なかなか治らない赤みや、長引くできものにお悩みの方へ
Message
皮膚腫瘍の専門的な視点で、「見逃さない診察」を行っています。
大学病院・がん専門施設と連携し、早期発見から適切な治療、術後のフォローまで一貫して対応できる体制を整えています。
小さな違和感でも、お気軽にご相談ください。
Message
地域の皆様に専門的な
皮膚腫瘍診療を、
安心して受けていただける
環境を整えています

ぶん皮膚科クリニック
市立奈良病院
病理部
がんセンター
各大学病院
大阪市浪速区のぶん皮膚科クリニックでは、基幹病院で多くの症例を診てきた院長が、質の高い皮膚腫瘍診療をご提供しています。
大国町駅から徒歩1分という通いやすい環境で、地域の皆様に専門的な医療をお届けします。
適切な検査と確かな判断のもと、必要な場合には連携病院とも協力し、スムーズに適切な医療へ移行できるよう丁寧にサポートいたします。
お悩みから探す
Trouble
お顔周りの
お悩み
お身体の
お悩み
Features
当院が選ばれる理由
Features
01
皮膚腫瘍の
早期診断に特化
視診・ダーモスコピー・病理検査を組み合わせ、腫瘍の見極めを丁寧に行う体制を整えています。
02
根拠に基づく
治療方針
各学会のガイドラインを踏まえ、過不足のない検査と治療を選択し、納得感のある診療を提供します。
03
日帰り手術にも
対応
ほくろ・粉瘤・良性腫瘍などは院内での日帰り手術が可能で、傷あとや生活への影響にも配慮しています。
04
必要なときは
速やかに専門病院へ連携
高次医療機関と連携し、転移評価や高度治療が必要な場合は適切なタイミングで速やかにご紹介します。
皮膚腫瘍で相談の
多い症状TOP3
Top 3common symptoms
皮膚の下に丸いしこり
首や脇に小さなイボ
赤いあざ
Powder lump
皮膚の下に丸いしこり(粉瘤)

皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に角質や皮脂がたまってできる良性の腫瘍です。中央に黒い開口部があることが多く、炎症を起こすと赤く腫れて痛みを伴います。身体のどこにでもできますが、特に顔、首、背中、耳のうしろなどにできやすい傾向があります。放置すると徐々に大きくなり、細菌感染を起こして赤く腫れ上がることがあります。治療は手術による摘出が基本で、炎症を起こしている場合は切開して内容物を排出します。
Skin Tags (Neck & Underarms)
首や脇に小さなイボ

首周り、脇の下、まぶた、鼠径部など、皮膚が薄くて柔らかい部分や摩擦が多い部位に発生しやすい良性の腫瘍です。一般的に「首イボ」「脇イボ」と呼ばれ、30代以降の方に多く見られます。肌色から茶色の柔らかい突起物で、茎のような形で皮膚からぶら下がっているものもあります。痛みやかゆみはありませんが、衣類やアクセサリーが引っかかって不快感を覚える方が多いです。治療は液体窒素療法、ハサミによる切除、レーザー治療などがあります。
Red Birthmarks
赤いあざ

血管が異常に増えたり集まったりしてできる腫瘍で、生まれつきあるものや生後まもなく現れるものがあります。乳児血管腫(イチゴ状血管腫)は生後に現れ1歳頃にピークに達しますが、多くは小学校低学年頃までに赤みが引きます。毛細血管奇形(単純性血管腫)は生まれつきの赤い平坦なあざで、自然に消えることはありません。静脈奇形は青くすけて見え、手足の場合は下ろすとふくらみます。治療は種類によって異なり、レーザー治療や手術などを行います。
主な病気一覧
List of diseases
良性のできもの
初期の皮膚がん
悪性のがん
良性腫瘍は、皮膚のできもののなかでも健康に害を及ぼすことは少ない腫瘍です。ただし、見た目が気になる場合や日常生活に支障がある場合は治療を行います。正確な診断のためには、専門医による鑑別が必要です。
ほくろ(母斑細胞母斑)
- 黒色から褐色の色素斑
- 平坦なものから盛り上がったもの
- 時に毛が生えている
ほくろは、メラニン色素を作る母斑細胞が集まってできる腫瘍です。生まれつきあるものや後天的にできるものがあり、大きさや色、形はさまざまです。
脂漏性角化症(老人性イボ)
- 肌色から茶褐色の盛り上がり
- 表面がカサカサしている
- 徐々に大きくなる
脂漏性角化症(老人性イボ)は、加齢によって生じます。顔や首、体幹に多く発生し、表面がカサカサしたイボ状の盛り上がりとして現れます。
粉瘤表皮性嚢腫、アテローム
- 皮膚の下に丸いしこり
- 中央に黒い開口部がある
- 炎症を起こすと赤く腫れて痛む
粉瘤(表皮性嚢腫、アテローム)は、皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に角質や皮脂がたまってできます。中央に黒い開口部があることが多いです。
汗管腫
- 目の周りに小さなぶつぶつ
- 色から黄味がかった色
- 痛みやかゆみはない
汗管腫は、汗腺から発生します。目の周り、特に下まぶたに多く発生し、1〜3mm程度の肌色から黄味がかった小さな盛り上がりとして現れます。
稗粒腫
- 目の周りに白い小さなぶつぶつ
- 1〜2mm程度の大きさ
- 痛みやかゆみはない
稗粒腫は、皮膚にできた袋状のものに角質がたまってできます。1〜2mm程度の白っぽい盛り上がりで、主に目周りや鼻先にできます。
血管腫・血管奇形
- 赤いあざ
- 平坦なものから盛り上がったもの
- 生まれつきまたは生後すぐに現れる
血管腫・血管奇形は、血管が異常に増えたり集まったりしてできます。生まれつきあるものや、生後まもなく現れるものがあり、赤いあざとして見られます。
軟性線維腫(アクロコルドン)
- 首や脇に小さなイボ
- 肌色から茶色
- 衣類やアクセサリーに引っかかる
軟性繊維腫(アクロコルドン)は、首周りや脇の下などにでき、「首イボ」とも呼ばれます。肌色から茶色の柔らかい突起物として現れ、30代以降に多く見られます。
これらは放置すると悪性化したり進行したりする可能性がある病変です。早期発見・早期治療が非常に重要です。気になる症状がある場合は、すぐに皮膚科専門医にご相談ください。
悪性腫瘍(皮膚がん)は、早期発見・早期治療が予後に大きく影響します。気になる症状がある場合は、放置せず早めに受診してください。当院では専門的な診断と治療、必要に応じて適切な医療機関へのご紹介を行います。
基底細胞がん
- 青黒く光沢のある硬いしこり
- 中央が潰瘍になることがある
- 少しずつ大きくなる
基底細胞がん(きていさいぼうがん)は、皮膚がんの中で最も発生頻度が高いがんです。高齢者の顔面に多く、青黒く光沢のある硬い腫瘤として現れます。転移はまれですが、放置すると周囲の組織を破壊します。
扁平上皮がん(有棘細胞がん)
- 隆起性の腫瘤
- 治りにくい潰瘍
- 徐々に大きくなる
扁平上皮がん(有棘細胞がん)は、表皮の角化細胞が悪性化したがんです。傷跡や慢性的な炎症部位に発生しやすく、進行するとリンパ節や他の臓器に転移する可能性があります。
悪性黒色腫(メラノーマ)
- 左右非対称の不規則な形
- 境界が不明瞭
- 色調に濃淡がある
悪性黒色腫(メラノーマ)は、メラノサイトが癌化した皮膚がんで、悪性度が高く転移しやすいのが特徴です。ほくろと似ていますが、形が不規則で色にムラがあります。
隆起性皮膚
線維肉腫
- 体幹に硬い隆起性の腫瘤
- ゆっくりと大きくなる
- 痛みやかゆみはない
隆起性皮膚線維肉腫は、線維組織由来の悪性腫瘍です。成人男性の体幹に多く発生し、硬い隆起性の腫瘤として現れます。局所再発率が高いため、広範囲の切除が必要です。
汗孔がん
- 有茎性または皮内の腫瘍
- 色素沈着や潰瘍を伴うことがある
- 緩やかに大きくなる
汗孔がんは、汗腺から発生する悪性腫瘍です。高齢者に多く、全身のどこにでもできます。有茎性または皮内・皮下腫瘍として現れ、色素沈着や潰瘍を伴うこともあります。
メルケル細胞がん
- 淡い赤色のドーム状の腫瘤
- 頭や首に多い
- 痛みやかゆみはない
メルケル細胞がんは、皮膚の触覚に関わるメルケル細胞から発生するまれな皮膚がんです。淡い赤色のドーム状の腫瘤で、高齢者の頭や首に多く発生します。転移しやすく悪性度が高いがんです。
乳房外
パジェット病
- 陰部や腋に赤くて湿った病変
- かさぶたやかゆみを伴う
- 湿疹の薬で治らない
乳房外パジェット病は、汗腺由来の皮膚がんで、陰部や腋などに発生します。赤くて湿った病変で、湿疹と似ていますが、湿疹の薬では治りません。早期発見が重要です。
Treatment method
皮膚腫瘍の治療方法について
Treatment method

皮膚腫瘍は、皮膚にできる「できもの」の総称で、良性のものと悪性のものがあります。良性腫瘍は健康に害を及ぼすことは少ないですが、見た目が気になる場合や、衣類に引っかかるなどの不快感がある場合は治療を行います。悪性腫瘍は早期発見・早期治療が重要です。当院では、皮膚がんをはじめとする皮膚腫瘍に対し、早期診断・早期治療を重視した診療を行っています。病理検査は最短で1週間程度でご案内できる体制を整えています。
To provide
安全な治療を行うために
To provide safe treatment

皮膚腫瘍の診療では、正確な診断と安全性の確保が治療の質を大きく左右します。
当院では、視診・ダーモスコピー・超音波・病理検査などを適切に組み合わせ、必要な情報を過不足なく把握したうえで治療方針を決定しています。
日帰り手術では麻酔や切除方法にも細心の注意を払い、術後の経過観察まで丁寧にフォローします。
また、リスクが高いと判断した場合には無理をせず、連携病院へ速やかにご紹介する体制を整えています。
安全で納得できる医療のご提供を第一に心がけています。
safe treatment
Greeting
ご挨拶
Greeting

院長文省太
皮膚腫瘍の診療には、正確な見極めと早い判断が欠かせません。
当院では、視診・ダーモスコピー・病理検査を適切に組み合わせ、根拠に基づいた診断と治療を重視しています。受診を迷う段階こそ重要なタイミングであると考え、気になる症状を安心して相談できる環境づくりに努めています。
ここに来れば納得できる評価が受けられる、そう感じていただけるクリニックを目指し、丁寧な診療を積み重ねてまいります。
クリニック紹介
Information
ぶん皮膚科クリニック
皮膚科・小児皮膚科・腫瘍皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科
〒556-0012大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目6-19
そうごうメディカルモールなんば南 2F
皮膚科・美容皮膚科
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | ★ | ● | ● | ● | △ | / |
| 14:00〜16:00 | ● | / | ● | ● | ● | △ | / |
| 16:00〜19:00 | ● | / | ● | ● | ● | △ | / |
休診日:日曜・祝日
平日の14:00~16:00は完全予約制となります(手術等)
▲…9:00~13:00、14:00~17:00
★…9:30~14:00:副院長(女性医師)【皮膚科/形成外科専門医】
・電話予約や直接外来受診も対応しております(予約優先制)
・受付終了時間は診療時間30分前
・感染症予防のため、発熱・咳・のどの痛みなどの症状がある方は、必ずマスクを着用のうえご来院ください。














